ページの先頭です

お問い合わせに関するメニューをとばして共通メニューへ

共通メニューをとばして本文へ

検索入力ボックスへ



サイト内の現在位置は:

HOME > 環境調査・分析 > 自然環境調査

ここから本文です。

自然環境調査

  • 水質分析
  • 土壌・肥料分析
  • 大気・悪臭分析
  • 廃棄物分析
  • ダイオキシン類分析
  • 騒音・振動調査
  • 自然環境調査
  • 環境アセスメント
  • 微量PCB分析

環境アセスメントに係る調査、予測・評価

A4印刷

フィールドでの植生調査環境影響評価等を行うに当たっては、大気や水質等の生活環境と動物や植物等の自然環境などの調査を事業特性および地域特性を勘案し、環境影響評価項目、調査の手法等を検討します。
当事業団では、地元岡山の環境を隅々まで熟知した専門スタッフのきめ細かな現況調査をもとに、豊富な地域環境データと最新シミュレーションシステムを駆使して、より確度の高い将来予想と地域特性にマッチした環境保全策を提案します。また、各種の環境保全計画の策定などを通して、地域の環境保全と新しい環境創造をサポートします。
(写真:フィールドでの植生調査)

各種調査内容

  • 環境管理に係る調査(生活環境及び自然調査)
  • 地域環境保全に係る事業者自主調査(生活環境及び自然調査)
  • 現存植生図作成に係る調査
  • 森林資源状況把握に係る毎木調査
  • 希少野生動植物保護条例に係る指定候補種調査
  • 野生鳥獣保護管理計画に係る調査
  • 希少野生動植物種保護増殖計画に係る調査
  • その他の自然環境調査や生物調査

現地調査

当事業団では、調査において動物・植物調査が必要な場合は、次に示すような調査方法等を行っています。

哺乳類−痕跡(フィールドサイン調査)・捕獲(トラップ)調査

  • 痕跡調査時に発見したノウサギの糞
  • 痕跡(フィールドサイン調査)

主として糞や足跡、巣穴等の痕跡による確認を行い、生息種の把握を行います。
(写真:痕跡調査時に発見したノウサギの糞)

  • 小動物捕獲用の罠
  • 捕獲(トラップ)調査

ネズミ類等小型のものを対象とする場合、罠を用いた捕獲を行います。
(写真:小動物捕獲用の罠)

鳥類−ライン(ルート)センサス調査・ポイント(定点)調査

  • ライン(ルート)センサス調査

環境別・季節別の種構成や生息密度などの把握を目的として行います。設定したルートを活動の活発な早朝〜午前中に踏査し、観察半径25m及び50mにおいて双眼鏡等による目視や鳴き声などで確認された種・個体数を記録します。

  • ポイント(定点)調査

ラインセンサス調査だけでは確認が難しい猛禽類や、開けた水面などに生息する水鳥などの種構成・生息密度・利用状況などの把握を目的として行います。対象地域を一望できるような地点を設定し、望遠鏡等を用いて確認した種の位置や飛翔経路等を記録します。

爬虫類−任意踏査調査

  • カスミサンショウウオの調査風景の写真
  • 任意踏査調査

調査地域内を踏査し、成体の他、卵塊・幼生などの捕獲確認もしくは鳴き声などにより生息種を把握します。
(写真:カスミサンショウウオの調査風景)

魚類−捕獲調査

  • 魚類等を捕獲するための投網風景の写真
  • 捕獲調査

主として、投網、刺し網、手網、籠網等の漁具を用いて直接捕獲による生息種の確認を行います。
(写真:魚類等を捕獲するための投網風景)

昆虫等の陸生無脊椎動物−任意踏査調査・ベイト(ピットホールトラップ)調査・ライトトラップ調査

  • 任意踏査調査

調査地域内を踏査し、捕虫網を振って捕獲(スイーピング,掬い網)したり、棒で木や葉を叩いて落ちてきた虫を網で受けて捕獲(ビーティング、叩き網)する他、目視や鳴き声により生息種の把握を行います。

  • ベイト調査のための罠の設置風景(2ヶ所)の写真
  • ベイト(ピットホールトラップ)調査

誘引剤の入ったコップを地上すれすれに埋め、落下した地表性小動物を捕獲します。
(写真:ベイト調査のための罠の設置風景(2ヶ所))

  • ボックス式による夜行昆虫などの捕獲の写真
  • ライトトラップ調査

夜間、白シーツに照明(白色蛍光灯・紫外線灯等)を当て、寄ってきた夜行性昆虫(蛾類等)を捕獲します。上記方式(シーツ式)の設置が困難な場所、一度に多数箇所での調査が必要な場合は、無人での捕獲が可能なボックス式(水盤落下式)を用いる場合もあります。
(写真右:ボックス式による夜行昆虫などの捕獲)

貝類・水生昆虫等の水生無脊椎動物−捕獲調査・定量(コドラート)調査

  • 魚や小型生物など、網による捕獲風景の写真
  • 捕獲調査

手網などを用いて直接捕獲による生息種の確認を行います。
(写真:魚や小型生物など、網による捕獲風景)

  • 定量(コドラート)調査

生物学的水質判定や地点別の多様性の相違を調べる場合、一定面積中の小型のベントス(底生生物)を採取し、種構成・生息密度を把握します。流れのある所では受け網を、止水域では採泥器を使用します。

植物−植物相調査・植生調査

  • 植物相調査

調査対象地域に生育する植物種の記録を行い、生育種の把握を行います。

  • 植生調査

ブラウン−ブランケ法(1964)に従って行う方形区調査のことをいいます。各調査地点において出現する全ての維管束植物について、森林等では階層別に、草地等では単層で、被度と群度を調査します。

環境測定・分析のご依頼、ご相談について

ホームページからのお問い合わせ

環境調査・分析トップに戻る

このページの先頭に戻る

循環資源総合情報支援センター
  • マッチングシステム
  • リサイクル情報システム
地球温暖化防止活動推進センター
  • アースキーパーメンバーシップ制度
  • 岡山県地球温暖化防止推進員の紹介
環境学習センター「アスエコ」
  • 環境学習センター ブログ公開中

本文はここまでです。ここからサイトに関するメニューです。ページの先頭に戻る